新潟県のスズキ正規ディーラーサイトです。

お知らせ(スタッフによるクルマ紹介)

HAPPY Car Life * -JOETSU-

2017.07.29

私の相棒を紹介します。Ⅳ

車種名 バレーノ XG

212こんにちは、アリーナ上越中央のOです。

 

 

前回のⅢで出かけてきました長野県飯山のお話の続きです。

 

 

まずはルートの紹介。

 

大抵なら国道292号線(飯山街道)を利用して飯山市に出るルートを利用する方が多いと思いますが、そこはちょっとマニアなOは県道97号(主要地方道飯山・斑尾・新井線)をひた走り、妙高市樽本を通過、東急が造った別荘地帯・斑尾高原(この別荘地帯内が新潟と長野の県境)を横切るルートを選択。

 

自宅を出ておよそ1時間半強。

 

県境となるであろうちょっとした展望広場にバレーノを止め、紫煙をくゆらせ始めたその先に拡がる景色は紛れもなく『信濃の国』。何となく街並みや、家屋の造りとか、越後の国とはちょっと違う雰囲気を醸し出しているように感じました。

 

一服を終え、バレーノに乗り込み一路国道117号線へ。

 

斑尾から山を下り、若かりし頃によくやった『熱い走り・下り坂版』を久しぶりに敢行。

 

‥やはりそういう車ではないな…ってのが正直な感想。いやいや、そういう走りをそれこそ十数年しなかったOの腕が鈍った…というのが正解かも。

 

 

国道117号線に辿り着き、右折をすれば千曲市・長野市方面。左折をすれば津南・十日町方面。

 

何となく温泉に浸かりたい衝動に駆られたOは左折して野沢温泉方面へ車を進めます。

 

 

その前に、道の駅に立ち寄りコーヒーブレイク。

 

お土産物コーナーで晩酌用に北信・飯山の地酒『北光正宗(ホッコウマサムネ)』と『水尾(ミズオ)』のワンカップを買い求め、目指すは野沢温泉。

 

 

共同浴場がいくつもあり、そのうちの無料駐車場に一番近い浴場にて湯に浸かり、日頃溜まった疲れを汗と共に流してきました。

 

僅か十数分、湯に浸かっただけで心身が癒される温泉というものは、まさに『大自然の驚異』ですね。

 

 

湯に浸かり、腹も減ったところで117号に戻りながらコンビニでちょっと贅沢なカツサンドを買い、帰宅の途へ。

 

県道95号線(主要地方道上越・飯山線)に入り、光ヶ原高原へ向かう途中の展望広場で北信・飯山とそこに横わる千曲川(県を跨ぐと信濃川)を眼下にして頬張るカツサンドは格別なものでした。

 

 

光ヶ原高原を抜け、山を下り(安全な運転で)、途中には役所広司主演の映画で使用された大道具のひとつが原作者の言葉が刻まれた石碑と共にひっそりと飾られており、昔の人の難儀さを痛感しながら車を進めました。

 

 

時間にすればおおよそ5時間強のプチ一人旅でしたが、一人旅でしか味わえない何とも言えない時間が過ごせました。

 

 

燃費は熱い走りをしたせいか、だいたい16から17キロ/Lってところでしょうか。燃料ゲージを見ても思ったほど針は動いていませんでした。←これ、とっても大事。

 

 

 

 

相棒の紹介はひとまず今回でおしまい。

 

 

 

 

次回、Oの担当の時は…タイトル考えておかなきゃな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 0

posted by スズキアリーナ上越中央 / U’s 上越中央  | 2017年7月29日